指間炎で親指の肉球を切除と診断されて、、、

指間炎は、指の間や肉球の隙間に炎症がおこる病気。

炎症を起こした部分は赤く腫れ、膿んでしまいます。
痛みと共に痒みも起こるため、
犬は患部を舐めたり噛んだりを繰り返します。

犬が自分自身で舐めたり噛んだりすると、
患部に細菌が繁殖しやすくなり、
症状が悪化してしまいます。
指間炎は完治が難しい病気と言われています。

ペットショップで
シャンプーとカットをお願いして
迎えに行くと

右足のここが膨らんでいて赤いですね。

病院でみてもらったらいいですね。と
教えてもらいました。
早速、病院へ行きました。

なんと
その診断は。。。。

癌かもしれないので
親指の肉球と爪を切断したほうがいいという、のです。

今、腫れて膿んでいるので
腫れがひくまで
薬で抑えます。
7日後、
腫れが引かないので
薬を強くされました。
その7日後、
少し腫れが引いたけど
もう少し小さくならないと
炎症だけなのか、癌なのか
診断がつかないという。
強い薬の追加で
引いてきたら、
また薬を弱くして様子をみる。
が、
また腫れてくる、の
繰り返しだった。

医師は
このまま日がたつと
癌だとしたら転移するから、と
何度も手術をすすめてくる。

この間
ずっと
私のエネルギーセラピーをやり続ける。

わんちゃんに聞くと
癌ではない。
エサの乾燥小魚の固いのが
足の間に
刺さって腫れた、というので

異物を排出出来るか聞くと
出来ない、出てこないというので
次元界に飛ばす、で治療を
続けた。

2カ月間かかったが
腫れが引いて
飲み薬をやめても
膨らんでこないので
塗り薬に変更、
その後、
塗り薬もやめて
膨らんでこないので
癌ではないようですね。
このまま様子をみることにしましょう、と
病院の診察も終了しました。

わんちゃんの自然治癒力で
頑張ってよくなり
親指の肉球の切除!から
逃れて
ホントに良かった。

わんちゃんに
癌じゃないよ!と
聞けたのが
自信になり
獣医さんに
もう少し薬で過ごさせて下さいと
手術を引き伸ばしてもらい
ごねて、切らないですんだので
良かったです。